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出張帰りにケンシロウ [きのこ0%]

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今週木金と札幌界隈で仕事。急な出張だったので足の確保もそこそこに来てしまったのだが、いざ帰りの便を検索するとこれが運の悪いことに全て満席であった。仕方なく土曜の便を確保したわけなのだが、北海道のハイシーズンならいざ知らず近来まれに見る大雪の中、非道産子の私が表に出て行ける訳も無い。
ということで新千歳空港の中での暇つぶしを考えるわけであるが、一番金のかからない暇つぶしは航空会社のサービスラウンジで只ビールを飲みながらの読書だろう。でもまあこれは毎週羽田でやっていることでもあり、せっかくの新千歳空港でしか出来ないことを探してみることにした。

新千歳空港は昨年はじめまで長らく改装工事をやっていたのだが、リニューアル後に全てを見て回るのははじめてである。おなじみの空港Prontがある4Fには温泉とシネコンができている。空港といえばどこもかしこもシンガポール空港的なコンセプトを標榜し始めているようだ。 おかげで昔はオープンな雰囲気に溢れていたProntがやや閉鎖的に小さくなってしまった。まあ、その分電源付きPCスペースが出来たのは嬉しいが。

よく物産展などが開かれるセンタープラザにどこかで見たようなキャラクターが並んでいるのに気がついた。なんでもフィギュアで有名な海洋堂製の新千歳空港限定フィギュアの発売記念イベントで海洋堂のフィギュア展示が行われていたのだ。早速見に行くと等身大のユリアさんとケンシロウさんが出迎えてくれました。

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この妖怪シリーズは結構いいと思う。百鬼夜行のジオラマ展示もいい感じである。
 
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主題の新千歳空港限定フィギュアは8種類あるらしい。即売用のガチャガチャがあったので2個買ってみた。
で、何が出たかは内緒~
 
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八景島 [きのこ0%]

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これまで仕事で何回となく通過していた横浜シーサイドライン八景島駅に降り立った。目的は八景島シーパラダイスだ。水族館見物が主目的なのでアクアリウムその他がセットになった2700円チケットを購入してチェックイン。アザラシ、白熊、セイウチ、ペンギンと夫々に面白いことはわかっているので、じっくり見て回る。白熊の一頭が「面白くねえな」って顔をして腕枕で腹ばいになっているのは一寸哀愁を感じる。イワトビペンギンは名前の由来を発揮してくれたのでなかなかの見ごたえ。

別館のドルフィンファンタジーに入るとマンボウがいきなり近寄ってきた。なかなかの迫力だ。シロイルカも愛想良く囀ってくれるのが可愛い。
 
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今年も近場のライトアップ見物 [きのこ0%]

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東京品川の定宿の裏手、高輪の渋い高台に今年もひっそりとライトアップが始まっている。
実は先ほど東京駅から有楽町まで続く丸の内の「光都東京・LIGHTOPIA」を見物してきたところである。丸の内は点灯初日ということでもあり帰宅途中の会社員やOLで結構賑わっていて、左右のショップを眺めながらそぞろ歩くカップルだらけ。
それが高輪に戻ってくると、表通りはJRや京急、第一京浜を通る車などの音で結構賑やかなのだが、一歩山手に入り込むと静寂に包まれ僅かな門灯の灯りに照らされた世界が広がっている。仄かに薄暗い通りの向こうに明るくライトアップされた一角がこの場所である。

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ほとんど空き巣?のサンタクロース。 なんか怖い図である。

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冬のクリタケ [きのこ]

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クリタケ(栗茸)/brick cap [Hypholoma sublateritium] 2011/12/04 神戸市
 
冬場の下草が少ない時期に普段入り込めないところに入り込んで、倒木や切り株などの位置を確認する。そんな下心も携えて少々遅めの出発となった。
さすがに現場は人っ子一人いない無人の野山。しかし静寂を破る鳥の声が響き渡って結構賑やかではあった。

この辺は紅葉も真っ盛りで、写真の通り地面は落葉だらけ。これでは例え出ていたとしても地上性のキノコを見つけることはまず不可能である。いきおい樹上性のキノコを探すことになるのだがこの時期この辺ではエノキ、ヒラタケそしてこのクリタケだろうか。この中でさすがにクリタケだけはもう打ち止めである。写真の個体も老成しきったものであった。

別のフィールドへ場所を変えるとハタケシメジの小さな株も見つかった。ここも店じまい直前の雰囲気。
この場所では鳥見の御仁も多いようで、各ポイントにバズーカ砲を装着したカメラやスポッティングスコープを並べる人や首から下げた双眼鏡を覗いている夫婦など等・・・

結局今日は「見る茸」で終わり
 
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ダメ押し?納籠 [ややきのこ]

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県境のブナ林は薄っすらと雪に覆われていた。おまけに林道入り口には「熊出没注意」のたて看板が・・・
こりゃー駄目だなと思ったが、せっかくここまで来たので入り口付近をうろうろと数十分。当然何も見つからず、帰る途中にある道の駅で栽培物のナメコや平茸、柿や野菜など仕入れて引き返す。
やはり今年もシーズンは完全に終わったようである。これからしばらくは低山で平茸やエノキを探すことになるのだろう。
 
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ニオイキシメジ(匂黄占地)/Sulphur knight,Gas agaric [Tricholoma sulphureum] 2011/11/26 神戸市

平地まで降りてくると気温は上がり、キノコも少ないなりに見つかるようになる。ヌメリイグチは盛大に発生していたがすでに大半が半乾き状態であった。写真のニオイキシメジは毎年晩秋に同じ場所に発生する。一見シモコシかキシメジに見えるが、結構強烈なタール臭がする点が異なる。このシロではたいてい落ち葉に覆われて発生しているので場所を知らないと発見するのは難しい。英名では硫黄の騎士(?)とかガスキノコなどと呼ばれているようだ。
 
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タヌキ?

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2年ぶりの支笏湖散策 [きのこ]

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10月31日から11月2日まで札幌出張だったのだがスケジュールの都合で2日のうちに戻れず、3日の夕方の便になってしまったのでどこへ行こうかと考えた結果「そうだ 支笏 行こう」ということで新千歳空港から路線バスに飛び乗った。
こういった出張がらみで時間ができたときは新札幌の野幌原生林散策かここ支笏湖に来ることが多い。 昨年は確か支笏湖には来れず、野幌に行ったような気がしたので支笏湖にした訳。新千歳空港で朝一に帰りの便のアップグレード手続きを済ませ、手荷物をデポ、更には4Fのプロントで朝飯を食べた後、丁度良い時刻に路線バスで直行できる便利さもある。たまに千歳の「サケのふるさと館」をセットにして千歳川を遡上するサケを水中から観察することもある。

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エノキタケ(榎茸)/Velvet Foot,Winter Mushroom [Flammulina velutipes] 2011/11/3 千歳市
 
スーパーで売られているものとは全く異なる形態をしている。でもこちらが本来の姿である。野生では大きく育つが、今回見つけたものは一番大きいもので傘径6cm位あった。柄の下方にはこげ茶色の微毛が密生するが、それが英名のベルベット足の由来である。またWinter Mushroomという名前のとおり冬場が旬のキノコでもある。

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ナラタケ(楢茸)/honey mushroom [Armillaria mellea subsp. nipponica] 2011/11/3 千歳市
 
フィールドではおなじみのキノコである。見分けやすく収量も多く、また良い出汁も出るので広く利用されてるキノコだ。今回のものは少し古めだが十分利用できる状態、ただし大阪まで空輸するほどのものでもない。 
 
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11月の支笏湖周辺は紅葉もほぼ終わり、葉をほとんど落とした梢越しに初冬の空が明るい。
支笏湖に来るたびに決まって立ち寄る民宿食堂で昼食をとる。ここは北海道で言うラクヨウ(ハナイグチ)やボリボリ(ナラタケ)など近所で採れる野生キノコをおろし和えや味噌汁に仕立てて小鉢などで定食に付けてくれるのだ。女将さんは私のことを覚えてくれていたようで、食後のコーヒーを注文するとお代はサービスしますと言われてしまった。来シーズンも来ねばなるまいなぁ。

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伊那谷は籠納め [きのこ]

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ショウゲンジ(正源寺)/gypsy mushroom [Cortinarius caperatus] 2011/10/29 長野県

しばらく晴天が続いたせいか山はやや乾き気味であった。
それでもこの日の狙いであったシモフリシメジやこのショウゲンジなど鍋を作るには十分な量を集めることができた。
 
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今夜のメインは毎度のことながらキノコ鍋。シモフリシメジ、ショウゲンジ、ナラタケ、クリタケ、ハナイグチ、ヌメリイグチ、ムキタケ、あと何かあったかな?とにかく全部入りの洋風味のキノコ鍋である。
 
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一見アレに見えるが実はTricholoma robustum モドキ(擬)である。本日のモドキは実にそっくりで匂いを嗅ぐまではわからないだろうと思われるほどの個体ばっかりだ。

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今夜の珍味、「シモフリシメジの茶碗蒸し仕立て」 ダシが最高である。やはりシモフリシメジのダシは最高だろう。

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兵どもの・・・宴の跡
朝から曇天、おかげで夜露がほとんど降りてはいないがテント地を乾かすほどの日光も望めなさげである。
予報では午後から雨が降り出すようだ。メンバーは各々この後の予定を消化すべく、たぶん本年最後となるだろう伊那谷を後にした。 


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ナラタケ狩り [きのこ]

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ナラタケ(楢茸)/honey mushrooms [Armillaria mellea] 2011/10/23 神戸市
 
今日は既にイグチ類の姿も少なく、唯一の収穫がこのナラタケであった。
すでに晩秋に向けて動いているのか、目にしたのは僅かなテングタケ類と名残のベニタケ類、それに大量のカキシメジとクサウラベニタケのみ。
 
今夜はナラタケがメインでハナイグチとシロヌメリイグチが少し入った鍋。
ナラタケは癖が無く、万能なキノコなのでいろいろお世話になっている。
 

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崖の上のアミタケ [きのこ]

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アミタケ(網茸)/Jersey cow mushroom [Suillus bovinus] 2011/10/16 神戸市
 
何、大した崖ではないのだが。
先週のキノコキャンプではほぼボウズの結果であった。昨年の異常な豊作の反動かもしれない。
しかし木曜夜あたりから土曜日にかけて数十mmの結構強い雨が降ったため、いくばくかの期待を抱いての山行きとなった。

アミタケ、サクラシメジ、ハタケシメジ、シロヌメリイグチ、ハナイグチと結果はまあまあであった。それと何種かの幼菌も確認できたので来週もまた何種類かは見ることができると思う。

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サクラシメジ(桜占地)/ [Hygrophorus russula] 2011/10/16 神戸市
 
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ハナイグチ(花猪口)/Larch Bolete [Suillus grevillei] 2011/10/16 神戸市
 
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夏が往く? [きのこ]

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オオオニテングタケ(大鬼天狗茸)/ [Amanita grandicarpa] 2011/09/25 神戸市
 
先週末あたりから朝夕ぐっと冷え込むようになって来た。ひょっとすると台風15号が夏の残滓を持って行ってくれたのかもしれないとも思ってしまう。ただし空気が少々冷えたからといって地温が同じように冷え込むとは限らない。キノコは土から出るものであるからして大地の温度が重要なのだ。更に地温の変化を感じ取った菌糸がキノコになる芽を形成しなくてはならないのだ。あれやこれやで涼しくなったら速攻でキノコがぼこぼこというわけには行かないのである。

ということで本日も朝から神戸の裏山をうろうろしてきたがキノコは皆無ではないが先週より一層品数が少なくなってしまっていた。

山ではミンミンがまだ鳴いている。ツクツクも聞こえる。どうやら夏の一部はしぶとく残っているようである。
来週こそは、きっと何とかなっているだろう・・・かな?

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カバイロツルタケ(蒲色鶴茸)/Tawny Grisette [Amanita fulva] 2011/09/25 神戸市

 久しぶりに柄の太い大物を見つけた。
 
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